CCクリームのみでベースメイクはアリ?CCだけの化粧のポイント!

CCクリームのみ

 

通常のメイク手順を考えるとCCクリームのみで行うすっぴんメイクは大幅な時短になります。

 

BBクリームはカバー力が強いしため単体での使用は難しく、どうしてもメイクを重ねる事が必要となります。
その点ではCCクリームはカバー力は低いですがその分カラーリング能力が高いのですっぴんには向いているのです。

 

もし化粧ノリが悪いという場合なら化粧下地の使用のみで大丈夫でしょう。
すっぴんとなると女性にとって気になるのは紫外線対策ですが、CCクリームだとUVカット機能が最高レベルとなっているものが多く、保護力は安心できます。

 

本来カバー力が低いのでファンデーションやコンシーラーを使用した方がいいと思われがちですが、すっぴんでいる事を考えるとカバー力は必要ないので、時短効果が見込めます。

 

女性から女性を見て、また女性は自分を鏡で見るとどうしてもバッチリとお化粧をしたくなるものですが、男性から女性の容貌への好みは古くからすっぴん美人です。
したがってこの方法は肌にも映えて綺麗に見えるので自信を持って大丈夫です。

 

ただし、すっぴんだとそのままの顔で勝負する事になるのでそれまでお化粧で強調していた目元や口元が目立たなくなる事はありますので、自分の顔の変化に対応できるコーディネートや振る舞いも全体的に考えておくといいでしょう。

 

こんなタイプはCCクリームだけで良い!

ノーファンデだと毛穴にファンデーションやBBクリーム、その他の化粧品の微粒子が付着してしまう心配がありません。

 

毛穴には元々ニキビの元になる菌が常在しているためニキビになりやすく、肌荒れが普段から気になっている人にとってはCCクリームだけでのメイクはお勧めです。
特に若い人は脂質量が多いのでニキビになりやすいのと、若いうちからのメイク荒れを防ぐためにCCクリームだけの手入れは効果的です。

 

すっぴんだとアイメイク、ラメの使用が出来ないので物足りないと感じる人がいるかも知れませんが、アイメイクやラメ、強いクリームやファンデーションがその人に本当に似合うかどうか、果たして本人の好みと周囲からの評価はどうなのでしょうか。
実際には素肌も綺麗で、ノーファンデで十分な美人がすっぴんを試して好印象を与える事があります。

 

化粧品はどれも高価ですのでメイクを重ねようとするほどお金がかかりますが、顔立ちが普通に整っている人ならノーメイクの方が肌に負担もかけないので、どんどん素肌美人になり、結果として化粧品が安上がりで済みます。

 

毎日の高額なメイク代に悩んでいる人は、思い切って高級なCCクリームに絞ってお金を掛けるのも有効です。
高級なクリームには多機能で高品質な商品が多いのです。