化粧下地でお肌を守ろう!

化粧下地,崩れない,テカらない,,

化粧下地の役割は、単なるベースメイクだけではありません。

 

化粧下地はお肌に一番最初に乗せるものですから、”お肌を守る”という大切な役割もあるんです!

 

人間の肌は、紫外線やホコリ、乾燥、摩擦など常に刺激にさらされています。

 

この刺激が肌へのダメージとなって蓄積し、お肌の老化が起こるのです。

 

これを防ぐために必要なのがスキンケア。
でも、スキンケアでダメージを癒やすだけでは不十分。

 

そもそも、ダメージからお肌を”守る”という事が必要で、そのために化粧下地は大きな役割をしてくれるんです。


化粧下地とお肌の関係記事一覧

お肌が荒れている時や疲れている時に、肌のことを思って日中でもあえて「すっぴん」で過ごされている方も多いのではないでしょうか?肌のことを思ってしていた「すっぴん」での生活も、実は逆効果なことがあるのです。特に日中、すっぴんでの外出は肌に悪影響を与えてしまいます。すっぴんで外出することによって、紫外線の影響を直接肌に受けることになります。紫外線には、メラニンの育成を促してシミなどをできやすくする他にも...

「日焼け止めを塗るのは面倒」「顔や手がベタつくから苦手」日焼け止めなどの紫外線対策については、こんな声も多いですよね。日焼けをした直後、肌が赤くヒリヒリしたりと軽いやけど状態になれば、肌のダメージは目に見えてわかります。一方。よく晴れた日や曇りの日には、日焼け止めを塗っても塗らなくても大して変わらないので、その差は実感できないと思います。ただし、将来まで差が無いかというと、そうではアリません。5年...

ついに肌のエイジングが最も加速する季節、冬が来てしまいました。冬の乾燥を放っておくと、ある時期から急にガクン!と肌が老化。これが肌の「エイジング」一説によると、グーグルでは「ほうれい線 対策」という検索ワードが、1月になったとたん20倍に増えるんだそうです。では、なぜ冬に肌の痛みが加速するのでしょうか?冬に起こる肌の痛みは、以下のようなプロセスで起こっています。バリア機能の低下乾燥しやすく、汗をか...

イエベの人がBBクリームを選ぶ場合は、やはり「色」がポイントとなります。色が合っていなければ、顔全体が白浮きして変なメイクに仕上がりますので、浮かないように注意したいところです。私の経験ですが、薄暗い部屋でボォーッと浮かんで見えたと言われて恥ずかしい思いをしたことがあります。現在、たくさんBBクリームが販売されていて、カラーバリエーションも豊富なので、イエローと対比関係にあるブルーを選んでしまうと...

お肌がブルーベースの方の中には、どのようなBBクリームを選べばいいのかわからないという方も多くいますよね。自分がブルベだということは認識していたとしても、実際にBBクリームを選ぶとなると何を基準に選択したらいいのか理解していない方が多いのです。基本的にブルベの方に合っている色合いとしては、ピンク系です。ピンク系を選択することで、色味が肌になじみやすくなります。肌の透明感を引き出しやすいので、自分の...

肌色というのは、大きく分けてイエローとブルーの2種類存在しますが、日本人の場合は肌に暖かみのある色合いが特徴的なイエローベースの人が多いです。この肌色の人は日焼けした際には小麦色になったり、髪の色は焦げ茶や茶色がかっているといった様々な特徴があります。そしてCCクリームやBBクリームを塗る事により、肌悩み等を上手に隠す事が可能です。ただしそういったクリームはイエローベースの肌を持つ人に向いている物...

ブルーベースの肌は、色白で化粧が映えるのが特徴。ファンデーションを塗る前には、化粧水や乳液で肌を整えた後に化粧下地を塗ることになりますが、この下地にはさまざまな種類があります。ブルベの人が迷った時にはCCクリームがおすすめ。CCクリームは、休日にも出かけずに家にいるだけであってもすっぴんのままでいることに抵抗がある人でも、さっと塗るだけでナチュラルメイクに見せることができるので、一つ購入しておくと...

メイクをする時や、ファッションの話になると出てくるのが、イエローベースとブルーベースという言葉です。黄色と青というのは色彩学で正反対の色として扱われています。皮膚というのはたった0.02ミリほどの薄さしかなく、皮膚の下にある血管やメラニン色素の影響を強く受けています。カラー診断やパーソナルカラーとも呼ばれていて、自分に合う色を知るためにも欠かせません。イエローベースは健康的で血色のある肌色が特徴的...