米肌の澄肌CCクリームは、オールラウンドな下地に!

米肌澄肌CCクリーム

コーセーから発売されている【米肌】澄肌CCクリームは、1本でクリーム・日やけ止め・化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダーの5つの役割を果たすCCクリーム。
紫外線から肌をまもり、毛穴の目立たない美しく澄んだ肌をキープします。
パウダーいらずのサラサラな完璧美肌をキープ。
しかし、実際に使い、他の人の口コミもチェックすると、意外な注意点が…?

 

米肌シリーズ どう違う?

コーセーの米肌シリーズには様々な商品があり、その特性も違います。
自分の用途にあったものを適切に選ぶのが大事。似てるからって間違えないようにしなければいけません。

 

似ている2つ

肌潤BBクリーム


SPF30
PA+++
こんな方におすすめ

日中の乾燥が気になる
ハリ・ツヤのある仕上がりが好き
くすみが気になる
日中も潤いをキープしたい
ナチュラルで素肌っぽく仕上げたい

 

澄肌CCクリーム


SPF50
PA++++
こんな方におすすめ

紫外線を徹底ブロックしたい
さらさらの仕上がりが好き
シミ、たるみが気になる
化粧崩れ、テカリが気になる
しっかりカバーしながら透明感を出したい

 

>>澄肌CCクリーム<<

 

実際の使用感は?


CCクリームだとBBクリームよりもカバー力が少ないとあったのですが実際使った感じではそんなことはありませんでした。
少しの量でスッと伸びて自然な感じに仕上がりますね。
チューブ式でポンプ式というのは珍しいかも知れませんが、ポンプだと衛生的だし、使う量も安定するので◎
チューブ式は残量が分かりやすいし、最後まで使いきれるので◎
結果的にベストな組み合わせかも知れません。

 

イマイチなポイント

・パウダーも要らないオールインワンが売りのようですが、夏場などはけっこうテカる。部分的に粉つけたほうがいい
・サラサラ肌が持続というのも人による。ベタベタはしないが、夏は特にもうちょっとサラサラ感がほしくなる。
・UVカット効果が高いせいか、手のひらに出すとすぐに乾くので、素早く塗る必要がある。ここに注意していない人が口コミで酷評している印象。手で伸ばすのではなく、顔に点々と置いてから伸ばせばかなりムラなく伸びる。

 

優れているポイント

・カバー力という点では、他のどのCCクリームよりも優秀。ワンプッシュでかなり伸びるのでコストパフォーマンスも高い。
・日焼け止め効果は極めて高いので、日中も安心
・塗ってからパフで叩き込んだ時の艶感がすばらしい!
・毛穴・シミのカバー力も高い。夏以外はコレ一本で十分
・色は白目のベージュで、黄ぐすみせず、赤ぐすみせず、色に関しては国産で一番優秀

 

以上は、自分で使ってみて感じたこと、その上で様々なサイトで口コミを調べたところ、みんなも同じ感じなんだなーと感じたポイントをまとめてみました。
私の個人的な感想ですが、結論から言うと概ね満足しています。
年齢を重ねるごとに、乾燥・シワ・たるみ毛穴の悩みが増えてきたので、久々のCCクリームでのヒットでした。

 

結構カバー力があるけど、ムラなく塗るとナチュラルに見えます。

私は40代前半ですが、頬の毛穴は目立ちませんね。
ただ夏場は残念ながら鼻の毛穴は隠せませんでした。
塗った直後からかなりさらさら。

 

お昼も崩れず化粧直しの必要なし。
秋になると夕方もほとんど崩れず1日中サラサラが続きました。
化粧水のあとにこれをささっと伸ばすだけで、粗も隠れ綺麗な肌に見えます。
化粧崩れしないし、毛穴落ちもしない。それだけで使う価値あると思いました。

 

付け方のコツですが、化粧水と乳液で保湿してから、余分な油分をティッシュでオフして、肌に乗せていきます。

 

若い人だとクリームの効果もあるのでしょうが、この歳ではにはやっぱり無理。

 

しっかり保湿したほうがいいですね。
ワンプッシュは多いという方は、少なめの量を少しずつ肌に伸ばしていくと、ナチュラルでなめらか、明るい肌に仕上がりますよ。

 

私はサラッとした仕上がりが好みなので、ルースパウダーで仕上げています。
夏場はお昼くらいになると少しだけテカっていますが、汚い崩れ方はしません。

 

ティッシュでオフして軽くパウダーを乗せると元通りになっていきます。
秋冬にはSPF30くらいでも充分だと思いますが、乾燥したりすることはないですね。

 

無香料/弱酸性/鉱物油フリー/タール系色素フリー/パラベンフリーなので、安心して使えますよ♪

 

>>澄肌CCクリーム<<